2004年 11月 16日
ヒロミに伝われ、この想い。
えー、三十路に入って「boys」なるblog名はいかがなものか、
と本気で悩んでいる「tokyo-boys12」です。

さて先日の仙台戦ですが、移動で疲れ、
勝利に酔い過ぎて疲れ、出会いが嬉しすぎて疲れ、
ボーっとしてる間にみなさんが楽しすぎるレポートをアップして、
「もう書くことないや…」と困っておりました。

で、どうしようかと思っていたのですが。
仙台戦、フミタケさんoutアベちゃんinの交代について一言。

これこそ「ATTACK or DIE」であります!(違ーう!て言う人もいるとは思うけど)

オフィシャルにも「選手交代で一気に両チーム攻撃的な展開に」と書いてありますし、
原ちんも言ってます「やっぱり膠着状態になったらどっかでリスクをおかさないと何も変らない。」ってね。いいね、カッコイイね。「リスクチャレンジ」。いかす言葉だね。

仙スタで見てても正直、その交代によって中盤がまったく支配できなくなったのが
良く分かりました。普通ありえない采配だと思う。でもこれは原ちんの「ナビスコ決勝、あのレッズをワンボランチで抑えられたんだから、その人数で守れ!その分、攻めの人数増やしてやるから点とってこい!」てなメッセージなんだなと。ある意味、超積極的な采配だったわけです。

結果はご存知の通り。攻められはしましたが、攻め抜きました。

負ければ終わりの天皇杯。
攻めるか、やられるか。
原ちんに消極的な采配は似合わない。

次は清水を下してノッてる大宮。ひょっとしたら対戦時はJ1行きを決めて
ノりにノっちゃってるかもしれない大宮。
決して楽な試合にはならないと思うけど、
そういう時ほど攻めの姿勢を忘れないでほしい。

で、元旦まで僕らを楽しませておくれよ!
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by tokyo-boys12 | 2004-11-16 00:17 | FC東京


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