2005年 08月 22日
初タスキで撃沈なり。
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試合前、コンコースで知人と話をしたり、ビール買ったりなんぞして
席に戻ってきたら、あら自分の席になタスキがかかっているじゃないですか。
このタスキを見ると、「今日はバモるぞ!」という気合いが湧いてくるのと同時に、
ある不安が頭をよぎるのです。それはなぜかと言うと。

このタスキ、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが…
けっこう、いやかなり

臭 い ん で す 。

戦いの汗と涙とが混ざり合った結晶のようなニオイがします。
このニオイは歴戦の勲章のようなものでありますから、無下に扱うこともできません。
僕は自分に問いかけました。
「臭いからといって、お前はタスキを担がないのか?今日は浦和戦だぞ?」
もう一人の自分が答えます。
「だからって90分間、このニオイを嗅ぐのか?選手とともに戦う気持ちは分かるが、選手は臭い中戦ってるわけじゃない」
答えが出ました。
「わかった。担ぐ。担ぐ以上は精一杯跳ねる。けど、辛抱たまらんときは、降ろします」

こうして僕の体力の限界への挑戦と、ニオイに対する限界への戦いが始まった。
前半20分くらいまでは、ササのゴールもあってニオイなんて気になるか!
とバモリまくりでしたが、後半ニオイがきつくなって失速。やっぱツレえよ…。
結局、90分を通してできる限り担いで跳ねてたんですが、正直、時々降ろしちゃいました。
根性が足りねえな、オレ…。

んー、しかし、あのニオイはなんとかしてほしいな。(まわりの女の子は相当まいってたよ)
あれだけデカイと洗濯も大変だろうから、
イケイケのみなさん、ファブリーズでも使ってみたらいかがでしょう。
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by tokyo-boys12 | 2005-08-22 03:34 | FC東京


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