2008年 10月 28日
ボールボーイの憂鬱。
「出せよ!」

録画では、はっきり音声が聞き取れた。
ソガハタに恫喝され、身をすくませるボールボーイくん。
オレだったら即トラウマだ。

確実に毎晩、ソガハタが夢に出る。

迫り来るアゴ。熱を放射する巨大なイガグリ頭。
悪夢だ。眠れなくなる。
そして遠のく意識の中、またソガハタが…まさに悪循環。
あの子、ちゃんと学校行ってるかな。

その代償といってはホントに申し訳ないんだが、
あわてている大人げないソガハタを見れて、
ゴール裏のボクらは相当に楽しかったぞ。
ありがとう。

あれがもしキミの確信犯だとしたら、その勇気ある行動を称え、
“ブタメシ全部のせ”をご馳走したい。
大盛りにしたってかまわない、そんな気分だ。

それはそうと。

海外のサッカーをテレビで見ていると、
ゴールが決まった瞬間、ボールボーイや警備の人たちまで
飛び上がって喜んでいるシーンを見かける。
そういえば「ボールボーイがゴールを決めた!」なんて
ニュースも世界のどこかであったっけ。

そういうのもまた、文化なんだろうな。
いつか味スタのボールボーイも、
確信犯的にボール出すのを遅らせたり(やっちゃいけないけど)
東京が急いでいるときは速やかにボールを渡したり(これはいいでしょ)
シュートを打たないチームに苛立って、自分でゴール決めちゃったり!
なんてことする日が来るのかもしれない。
楽しみである。
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by tokyo-boys12 | 2008-10-28 19:56 | FC東京


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