カテゴリ:FC東京( 181 )

2011年 01月 01日
A happy new season!
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by tokyo-boys12 | 2011-01-01 00:02 | FC東京
2010年 01月 01日
A happy new season!
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by tokyo-boys12 | 2010-01-01 01:46 | FC東京
2009年 11月 02日
行こう。
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小雨がパラつく寒空の中、小平に行ってきた。
選手、スタッフとも集中した、いい準備ができていると思う。
羽生さんや長友らが適度に笑いを誘う。
緊張とリラックス。いいテンションだ。
細かいことは書かないけれど、
今日は様々なシチュエーションに対応できるような最終調整だった。

2004年、試合が始まる前は、ジャーンの退場なんて想像すらできなかった。
サッカーは何が起こるか分からない。
でもだからといって、何があってもあきらめる必要なんてないことは、
オレたちは知っている。

さあ、いよいよだ。
オレたちはその声で、その魂で、チームを勇気づけるだけだ。

行こう。青赤の魂を胸に。
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by tokyo-boys12 | 2009-11-02 18:11 | FC東京
2009年 10月 22日
メッセージ。
ナビスコ決勝に向けて、トーチュウが特別版を制作中!
応援メッセージを募集中とのこと。
マサカズさんスミマセン!今まで気づきませんでした!

2004年のこと、カボレやジョーさんのこと、決戦の地に立つメンバー&スタッフのこと、
ケガをしてしまったモニやタイシ、もちろんナオのこと…。
決勝当日、あの場所で、サポーターみんなの思いを読むことができる良企画。
書きたいことがありすぎてどんなメッセージを書こうかな…と思っていたら、
フジの来季非契約のお知らせが…。

ゲーフラにする、小平に行く、ブログで綴る。
自分の思いをメッセージにする方法はいろいろあるけれど
トーチュウはこういう方法を提供してくれる。

メッセージの応募はこちらから。
締め切りは28日(水)の午前10時まで。
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by tokyo-boys12 | 2009-10-22 01:46 | FC東京
2009年 09月 05日
すべての武器を持って。
オレたちにできることは何だ?
その声と、強い気持ちと、ゲーフラと
持てる武器すべてをその手に
明日はホーム味スタへ。
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by tokyo-boys12 | 2009-09-05 18:33 | FC東京
2009年 06月 02日
『サッカーという名の神様』
「これすげーいいよ」

2年前の夏、爽やかな日射しが注ぐ味スタで、彼は突然、オレに押し付けるように、ある本を渡した。
渡すやいなや、オレの反応なんかそっちのけで、彼はさっさとどこかに消えてしまった。

「まあ、時間があったら読んでみるか。いや読まないかもな」

彼が手渡したのは、近藤篤という写真家による『サッカーという名の神様』という新書だった。
著者紹介を読むと『木曜日のボール』とある。
これは知ってる。あの雑誌の、あの写真を撮ってた人か。

それにしても『サッカーという名の神様』とは、なんてありふれたタイトル…
サッカーの神様は残酷だとか、劇的な勝利だとか、描かれているのは、どうせそんなところだろう。
そう思いながら、ページをめくってみた。

予想は大きく裏切られた。
そこに書かれていたのは、世界中にいる、オレたちだった。
選手たちにセレソンへの愛がたりないと憂うブラジル人。
誰もが幸せそうに笑っていた、W杯最終予選のトリニダード・トバゴ。
そして日本。自分たちのクラブを応援する人たち。

そこには、こんな文章が書かれていた。

サッカーボールは日なたのほうばかりに転がっていくわけではなく、
日陰にも、水たまりにも、容赦なく飛び込んでいく。
自分の人生の中にサッカーボールを抱え込んだからには、
ボールの行方に人生が左右されるのは仕方がないことだ、と。

オレはこの文章を読んで、一気にこの本が好きになった。
書店で買うと毎日のように持ち歩き、繰り返し読んだ。
ボールの行方に左右される人生が、さらに楽しくなっていった。

そして先日。
この本をオレに押し付けた彼は、可愛らしい新婦の隣で、たくさんの人に祝福されていた。
お相手は、東京サポーターだ。
東京サポーターが東京サポーターを祝う、笑いの絶えない披露宴だった。

オレはサッカーという名の神様のことなど忘れ、凡庸な祝福の言葉を並べた。
この本のことを思い出したのは、自宅に着いた夜だった。

まあ、思い出したついでだし、せっかくなんで、書き記しておくことにする。

サッカーという名の神様、彼らを、そしてオレたちを出会わせてくれて、ありがとう。
そしてTくん、あの時『サッカーという名の神様』を押し付けくれて、本当にありがとうな。
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by tokyo-boys12 | 2009-06-02 03:02 | FC東京
2009年 03月 01日
たかだかフットボールで俺たちは

たかだかフットボールで、俺たちは笑い

たかだかフットボールで、俺たちは涙する。

たかだかフットボールで、俺たちはもだえ苦しみ

たかだかフットボールで、俺たちは歓喜する。

たかだかフットボールで、俺たちは出会い、時に別れ

たかだかフットボールで、俺たちは恋に落ちる。

たかだかフットボールで、俺たちは子をつくり、記憶を伝え

たかだかフットボールで、俺たちは死んでいく。

たかだか、フットボールで。





2月22日に、たかだかフットボールで出会い、再会できた皆様
楽しい夜を過ごすことができました。
大変遅くなってしまいましたが、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとう。FC東京のある人生は、本当に素晴らしい。

いよいよ、来週から2009シーズンの開幕。城福東京の2年目が始まります。
味スタでまた、お会いしましょう。
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by tokyo-boys12 | 2009-03-01 12:50 | FC東京
2008年 12月 06日
20番への思いを胸に。
b0015993_1124873.jpg「このチームには、どんな時でも厳しくサッカーに向き合うベテランがいる」

城福さんがホーム最終戦で語ったこの言葉を聞いて、
僕は信男さんの姿が浮かんで、涙を堪えきれなかった。

話は開幕前にさかのぼる。

今シーズンが始まる前、僕は決めていたことがあった。
それは、初めて東京のユニフォームを買う、ということだ。
番号なしや、12番という選択もあったけれど、
せっかくだからと、選手の番号を入れることにした。

「どうせ買うなら、活躍しそうな選手がいい」
「若い選手は、あとで番号変わっちゃうから」
「そもそも移籍しちゃったらどうするの」
いろんな思いを振り切って、僕はひとつの番号を選んだ。

20番。信男さんの番号だ。

理由は純粋に、感謝の気持ちからだった。
このチームに戻って来てくれて、ただ嬉しかった。

一度はクラブから戦力外通告を受け
プロ10年目で初のトライアウトに参加し
それでもまた、このチームに戻って来てくれた。

いつも先頭をきってランニングする姿。
サテライト戦後のクールダウンで、ユースの選手らと話をする姿。
試合に出てゴールするだけが選手ではないことを、僕に教えてくれた。

彼に対する感謝とともに、僕はこんな素晴らしい選手が、
このチームの記念すべき年にいてくれたことを忘れたくなかった。
だから僕は、20番を選んだ。

出場記録だけを見れば、決して満足できるシーズンではなかっただろう。
でも最後にチャンスがあるかもしれない。
劇的なゴールなんて望まない。
ただただ、「自分のできることを、精一杯やりきってほしい」。

明日の主役が誰かなんて、誰にもわからない。
僕は誇りをもって、堂々と、このユニフォームを着ようと思う。
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by tokyo-boys12 | 2008-12-06 01:34 | FC東京
2008年 11月 05日
座敷わらしには会いたくない。
ヒラヤマくんヒラヤマくん、それはずしてもらっちゃ困るよ!
なんだいミヤザワくん、コーナーはキミが蹴るのかね。
いかんいかん。同点ゴールなんていかーん!

ということで、天皇杯4回戦・仙台戦のお話。
絶対に負けてもらっては困る戦いが、そこにはあった。
絶対に負けてもらっては困る人が、ここにいたのだから。
そう、鳥取行きの航空チケットとホテルを予約していたのです…。

いやーもし負けていたら、仙台サポを横目に
鳥取砂丘で青赤のマフラー巻いて、寂しく佇むしかなかったよ…。
もしくは水木しげる記念館でも、ふらりと妖怪よろしく訪れるか…。
ただ座敷わらしがね、いまだに怖いんです。
いい妖怪とはいってもね、怖いモンは怖いんです。
夜中に寝ていると、ふとんのそばにやってきて…。
いやーこわー!

同点に追いつかれたその時、僕の心は水木しげる記念館にいた。
そこにはあの座敷わらし。
怖い。けど負けてとりぎんバードスタジアムなんて、絶対行くものか。
時間を追うごとに、僕の心は荒んでいく。

ロスタイムだった。

ヒラヤマが、救ってくれた。
どうやら僕は、座敷わらしは会わずにすむらしい。
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by tokyo-boys12 | 2008-11-05 21:37 | FC東京
2008年 10月 28日
ボールボーイの憂鬱。
「出せよ!」

録画では、はっきり音声が聞き取れた。
ソガハタに恫喝され、身をすくませるボールボーイくん。
オレだったら即トラウマだ。

確実に毎晩、ソガハタが夢に出る。

迫り来るアゴ。熱を放射する巨大なイガグリ頭。
悪夢だ。眠れなくなる。
そして遠のく意識の中、またソガハタが…まさに悪循環。
あの子、ちゃんと学校行ってるかな。

その代償といってはホントに申し訳ないんだが、
あわてている大人げないソガハタを見れて、
ゴール裏のボクらは相当に楽しかったぞ。
ありがとう。

あれがもしキミの確信犯だとしたら、その勇気ある行動を称え、
“ブタメシ全部のせ”をご馳走したい。
大盛りにしたってかまわない、そんな気分だ。

それはそうと。

海外のサッカーをテレビで見ていると、
ゴールが決まった瞬間、ボールボーイや警備の人たちまで
飛び上がって喜んでいるシーンを見かける。
そういえば「ボールボーイがゴールを決めた!」なんて
ニュースも世界のどこかであったっけ。

そういうのもまた、文化なんだろうな。
いつか味スタのボールボーイも、
確信犯的にボール出すのを遅らせたり(やっちゃいけないけど)
東京が急いでいるときは速やかにボールを渡したり(これはいいでしょ)
シュートを打たないチームに苛立って、自分でゴール決めちゃったり!
なんてことする日が来るのかもしれない。
楽しみである。
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by tokyo-boys12 | 2008-10-28 19:56 | FC東京