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2008年 10月 25日
越えてゆけ。
越えてゆけ。
ズルさと賢さ、技術を兼ね備えたあのチームを。

越えてゆけ。
世界一という触れ込みの、あの監督を。

越えてゆけ。
神様の魂とかいうやつを。

これは、アジアへ行くために、最初に越えなければいけない壁だ。



今シーズン、残り5試合。鹿島戦は、明日。
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by tokyo-boys12 | 2008-10-25 18:27 | FC東京
2008年 10月 24日
今までの東京。これからの東京。
先週の土曜、アマラオの映画を見てきた。
そう、大分戦の夜だ。

オレにとってアマラオというと、すでに選手として晩年だった。
実際2003年から本格的に東京を見始めたので
本当にギリギリ、アマラオに間に合った世代なのだ。
それでも彼のプレースタイルや人柄は
東京を見始めた人間にとっても、胸を打つ何かを持っていた。
例えば、右の拳を握りしめて、胸に当て、ゴール裏に突き出す仕草。

「アイシテルヨ。キミタチハ、オレノココロニ、イツモイルヨ」

そのパフォーマンスを見ただけで、涙がこぼれたことを思い出す。
サポーターからも愛され、選手からも愛され、クラブからも愛された。
そんな選手がいた東京にギリギリ間に合ったのは、本当に幸せだったと思う。
あれからもう5年。

キングは去り、クラブは10周年という節目を迎えた。
長い目で見れば、新しい挑戦にもがく、過渡期とも言えるのだろう。

それはそれで、その瞬間に立ち会えることは、幸せなのだと思う。
もしかしたら、いずれ「城福以前、城福以後」なんて言われる時が来るのかもしれない。

東京が初めてアジアに挑戦したシーズン。
日本の首都のクラブとして、アジアに立ち向かったシーズン。
そうなるためにも、これからの試合は、重要な5試合になるのだろう。

オレたちが年を取り、息子に、そして孫に、誇らしげに語る姿は、決して悪いもんじゃない。



今シーズン、残り5試合。鹿島戦まで、後2日。
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by tokyo-boys12 | 2008-10-24 01:45 | FC東京
2008年 10月 23日
身勝手な運命。
22日、22分の電車、22番への思い。
なんだか運命めいたものを感じて
会社抜け出してファミマに向かうも、「完売」の2文字。

運命なんて、信じる人間の勝手な解釈なんだな…。

羽生がジェフのサポーターから、どう反応されるのか。
ホームの千葉戦、行ってないし、
もちろんシーズン最終戦だし、
フクアリ行きたかったな…。

なんだか今まではシーズンの開幕はぜひホームで!
って思っていたけど、今こうやって最終節まで
痺れるようなシーズンを味わえるならば
最終戦がホームってのも、いいのかもしれないな。

Macと向かい合いながら、ぼんやりとそんなことを考えていた午後。
メールが来た。

「チケGET」

ああ、オレには身勝手な運命を信じるより先に、信じなきゃいけない人がいた。
自宅に戻ると、見た目はただのプリンターで印字された、
けれどもどこかありがたいチケットが、そこにはあった。

このチケットのはじっこが切り取られる時
東京はいったいどんな最終戦を迎えようとしているのだろう。
そしてオレたちは、どんな気持ちでフクアリのゲートをくぐるのだろう。



今シーズン、残り5試合。鹿島戦まで、後3日。
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by tokyo-boys12 | 2008-10-23 02:38 | FC東京
2008年 10月 22日
ありがとう。
21日のトーチュウ、「ゲームのツボ」を読んだ。
大分戦の采配についても興味深かったが、
オレの目を引いたたのは、後半から投入された羽生についての部分。
彼の言葉を読んで、ずいぶんと長い間、忘れていたことを思い出した。

彼が東京に来ると聞いた今年1月。
嬉しい反面、「なぜジェフに残らなかったのだろう」という疑問ばかりが湧いていた。
彼のような責任感の強そうな男は、チームに残ると思っていたからだ。

他のチームを捨ててやって来た選手は、
いずれ同じように東京を捨ててしまうのではないか。

意地の悪い考えが頭から離れなかった。

ところがシーズンが始まると
もう彼は、東京になくてはならない存在になっていた。
ダービーでの素晴らしいゴール。最後まで走り切る姿。
インタビューや彼自身のサイトでの言動。
まるで最初から東京にいたかのように、彼は青赤のユニフォームを着て
ピッチを縦横無尽に走り回っていたのだ。

「優勝するためにやって来た。なのにそれができないのが悔しい」。

後半から投入された大分戦後の言葉。
トーチュウの記事を読んで、オレの気持ちは開幕前にまで遡る。
あの時オレは、なぜこんなことが言えなかったのだろう。

「東京に来てくれて、ありがとう」。

本人に何か伝えたくて、小平に行こうと思い立ってから、半年以上が経ってしまった。
ひょっとしたら今からでも、遅くないのかもしれない。



今シーズン、残り5試合。鹿島戦まで、後4日。
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by tokyo-boys12 | 2008-10-22 02:08 | FC東京
2008年 03月 11日
救ったのは、バーではなかった。
開幕戦、トーキョウサポなら誰もが息をのんだあの瞬間。
まずは視覚からピンチを脱したことを知る。
一瞬遅れて、バーを叩く音。

試合の終盤、決められたら終わり、という状況で
彼はあの数秒の出来事を振り返られるほど、冷静だったようだ。

左手の指先に、その感覚は確かにあったのだ。



いやぁ、トーチュウのWebがアップされないもんだから、
時間をみつけて会社の新聞コーナーを漁って読んで良かった。
今シーズンを戦う上で、シオを含めたディフェンス陣が
どんな思いで戦ってるかが、紙面から伝わってきます。
しかも今シーズンの戦い方について、
自分が考えてたことと同じ考えを、シオがちゃんと考えていた。
これはちょっと嬉しかったな。

トーチュウのWebがアップされないと、
1日が始まった気がしない、そんなアナタ。
そういう日は、本紙を買うのが吉ですよ。

それにしてもトーチュウの松岡さんは、
普段の記事より(失礼)、こういうのが全然ウマいなぁ。(上から目線で申し訳ない)
それだけに、こういう良い記事をWebで宣伝しないなんて
もったいないですよ、トーチュウさん。(上から目線で申し訳ない)
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by tokyo-boys12 | 2008-03-11 22:52 | FC東京
2008年 03月 07日
家路
マフラー巻いて。ゲーフラ抱えて。
ダンマクしょって。年チケ握って。

オレたちは明日、家路を急ぐ。

電車の同じ車両に青赤をみつけると、ちょっと仲間意識が芽生えたり。
バスの窓から、青赤な親子をみつけると、なんだか嬉しくなったり。

あの改札をくぐり抜けて。
毎日の通勤よりもはるかに軽いペダルをこいで。
いつもとは違うバスの窓から景色を眺めて。
少し足早に歩道を歩いて。あの歩道橋を越えて。

オレたちは、オレたちの家へと向かう。

久しぶりにあいつらと顔を合わせて。
列の最後尾にはシミスポの兄ちゃんがいて。
今日のスタメン予想が頭を巡る。

懐かしい気持ちと、これからの戦いに備える高揚感が交ざり合って
新しいシーズンが始まっていく。

毎年ここに帰ってこれることを、幸せに感じながら。
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by tokyo-boys12 | 2008-03-07 23:16 | FC東京
2008年 03月 03日
青赤な熱気に包まれて。
飛び込みで行ってきました、青赤オフ会。
明大前でここの方や、走るイラストレーターと待ち合わせ。
するとそこには、ここの方や、ここの中の方が!

「LIVRE」は初めて。店に着いた時はすでに青赤な人たちの熱気ムンムン…。

かなりしばらくぶりの後藤さんとご挨拶できたし、
吉崎エイジーニョさんともお話することができました。
あとなんといっても石川とらさんから話しかけられて感激でした…。
スタジアムにカラスを連れ込もうとした話、おもしろかったなぁ。
体調を崩されていたとは知らず、この場でお会い出来てホント良かった。

ワイ・トキオさんestertokyoさんともご挨拶ができました。
エキサイトで何年もブログやってるのに、初めて会う方たち。
これもまた感慨深いものがありました。

ここの方は味スタでのフットサルでご一緒していて、
その時はちゃんとご挨拶していなかったので、今回改めてご挨拶。
「え!SENTIMENTAL HOOLIGANさんだったんだ!実在していたとは…」。
何だか一部で都市伝説化していたようなので、これまた存在をアピールできて良かったぞ。
僕はちゃんと生きています。

あとは東京スタッフの柳田さん。
都庁でご挨拶したばかりだったので、まさかこんなすぐに再会できるとは!
いろいろ突っ込んだ話を聞いてしまってスミマセンでした。
シャチョーさんも、会の冒頭での挨拶から今シーズンにかける意気込みを聞けました。

他にもいろんな方とご挨拶することができました。
店長のぞのさん、お世話になりました。近いうちにまたお邪魔させていただきますね。


最後に、「見る前に跳べ」のinadaさま、ありがとうございました。
もう少しお話できれば良かったですね…。
ただ自分としては、青赤な熱気に包まれて、とても刺激を受けた会でした。
この東京でいろんな人たちがいて、たったひとつのチームを応援している。
そのことを実感できた。
いい高揚感で、新シーズンに臨めそうです。

それではみなさん、良い開幕を。
次はスタジアムで会いましょう。
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by tokyo-boys12 | 2008-03-03 01:49 | FC東京
2008年 02月 03日
登場人物No.138 セクシー東京。
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↓3年も前にあげたネタですが…いま再燃。

FC東京にマスコットキャラ誕生!?

あの頃は「愛読書のエレキング…」と書いておりますが、未だに単行本は買ってません。
しかも今もモーニングで連載が続いていると知り、ビックリですよ。
てか、もう9巻まで出てんの!?
これなら「ラブリー東京」なる弟キャラが登場する日も近い…ハズ。
詳しくは「モーニング」の公式サイトでどうぞ。
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by tokyo-boys12 | 2008-02-03 13:50 | FC東京
2008年 01月 16日
痛みと覚悟を背負って、彼はここへやって来る。
羽生がFC東京にやって来る。

愛着のあったジェフにサヨナラをしてやって来る。
彼を愛してくれたサポーターが住む千葉に、
そして自分がずっと過ごしてきた千葉にサヨナラをしてやって来る。

自分の理想のサッカーをするために、
自分を成長させるために、
そして東京の勝利のために。

どれほどの痛みと、どれほどの覚悟が、この移籍に必要だったのだろう。

ようこそ、羽生直剛。
ようこそ、新しいFC東京へ。
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by tokyo-boys12 | 2008-01-16 02:09 | FC東京
2008年 01月 01日
A happy new season!
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by tokyo-boys12 | 2008-01-01 11:19 | FC東京