カテゴリ:チャント( 2 )

2005年 07月 15日
決してオンチではないんだけどさ。
ハッキリ言って、声が低いんです、ワタシ。
どれくらいかっていうと、音声が人間の聴力を超えた音域に入ってしまい、
会話してて「は?」と聞き返されるくらい低い。
アフリカ象と会話できる音域じゃなかろか、と思うほど低い。
まあ、生活レヴェルではほとんど問題ないんだけど、困ったことがある。

東京の試合でチャントを歌う時だ。

もうまったくといってキーが会わない。
普通のキーで歌うと高音域がまず出ない。
ただ低音ならいくらでも出るので、1オクターブ下げて歌うことになる。
まあチャントはそれで対応できるのだが、ユルネバの時はもうどうにもならない。

実況するとこんな感じだ。

始まりは誇りを胸にゆるやかと
「ウェンニュウォ〜、スーザスト〜、ホージョヘーダッパ〜イ」
闇を恐れぬ勇気を抱きながら、時には目を閉じて
「アンドーン、ビーアフレ〜イ、オーブザダ〜」
いいよいいよノッてきたノッてきた!
「アッジエーン、ドーブザストーム、イズザゴーデンスカ〜イ」
ここまでは全く問題なし。敢えて気持ちを鎮めるように
「アンザスィ〜シルバーソ〜ン、オブアラ〜」
ここから徐々に気持ちを高ぶらせて!
「ウォーコーン、スーザウィーン、ウォーコーン、スーザレーン」
さあサビへの準備はできたか!?
「ゾーヨドゥリービートース、アンブローオーン」
もうここは自分に酔ってしまえ!サビはすぐソコだ!
「ウォーコーン、ウォーコーン、ウィズホー、インニャハ〜」

さあ気持ち爆発だ!!ってところでしかし。
オレにとってのユルネバはここまでなのだ。なぜなら高音が出ないから。
なんだか悲しくて涙が出てきたが実況を続けよう。

声が出ないから黙ってる(ノドの調子によっては出る時もある)
「エンヂュネー!バー!ウォー!アーローオーン!」
もう次の「ネー」の所は完全に出ません。でもゲーフラはあげ続けてる
「ユールネーバーウォ〜、アーロオ〜ン」
次のフレーズは出るから歌う
「ウォーコーン、ウォーコーン、ウィズホー、インニャハ〜」
ここはまた出ない
「エンヂュネー!バー!ウォー!アーローオーン!」
最後なんで声が出る「アーロオ〜ン」は歌う
「ユールネーバーウォー、アーロオ〜ン」



高音域に入ったら、下のキーで歌うという手ももちろんあるんだが、
やっぱそれってカッコ悪いじゃん…。
(カッコなんて気にするな、魂があればいいじゃないかという意見ももちろんありますけど)
きっと「エンヂュネー!バー!ウォー!」の部分は、歌ってて気持ちいいんだろうなぁ。

あ、そんなオレでも一度だけユルネバを歌いきれたことがある。
スカパラが開幕に来た時だ。
その時だけなぜかサビの部分も、高らかに歌い上げることができた。
あれは気持ち良かったなぁ…。
なんでだろう。自分のノドの調子がすこぶる良かったのか、
それともスカパラ用にキーが下がっていたのか。
またスカパラ来てくれないかな…。

【補足】
オレが歌えないユルネバは、味スタで伴奏が最初に入る時だけ。
イケイケが歌い始めるものは大丈夫です。ちょっとキーが下がってるんだよね、たぶん。
あ、あとチャントとかユルネバって女の人にとってキーはどうなんだろね?
男のキーだし、歌いにくかったりするのかしら。
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by tokyo-boys12 | 2005-07-15 16:22 | チャント
2004年 09月 05日
you'll never walk alone
When you walk through a storm,
Hold your head up high,
And don't be afraid of the dark.
At the end of a storm, 
There's a golden sky, 
And the sweet silver song of a lark.
Walk on through the wind, 
Walk on through the rain,
Though your dreams be tossed and blown.
Walk on, walk on, 
with hope in your hearts,
And you'll never walk alone.
you'll never walk alone.
Walk on, walk on,
with hope in your hearts,
And you'll never walk alone.
you'll never walk alone.


FC東京の試合前、サポーターが歌ういわゆるサポーターソング。
素晴らしい試合を見せてくれた後や、無念の敗戦の後に歌うこともある。
「お前たちは一人じゃない。歩き続けよう」というこの歌は、
サポーターからのメッセージなのだ。
歌詞がスクリーンに出ず、前奏しか流れないのは、
FC東京の考えあってのことです。
スカーフ(マフラー)やゲーフラを掲げて歌おう!
ちなみにこの歌、プレミアのリヴァプールサポも歌ってます。
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by tokyo-boys12 | 2004-09-05 02:19 | チャント