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2005年 03月 29日
いってらっしゃいませ〜。
神戸には友達がいる。

神戸にはカヅがいる。

神戸にはウシがいる。

神戸にはタコがいる。

神戸には異人さんがいる。

神戸には…(涙目)


目を閉じれば、みんながワッショイしてる姿が浮かぶよ…。

ああ遠征してぇ…。
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by tokyo-boys12 | 2005-03-29 20:45 | FC東京
2005年 03月 27日
センチメンタル・フーリガン(2)
希望的結論から先に書きます。

「阿部ちゃん帰ってきてよ〜う」

先週アウェーで柏に敗れ、今日はホームで勝ち点3が欲しい試合。
1人少ない大分に引かれ、0-0の試合展開。
ノリオ投入、梶山投入。流れはこちらに傾いたものの、点は入らず。
かくしてこの試合、原ちんは3人目の交代枠を使わなかった。
いや使えなかったのだと思う。
サブメンバーのリストを見ると、残りは浅利と藤山。守備のスペシャリストだ。
点を取りたいのに、守備的プレイヤーを投入することは考えづらい。
この展開だと、2人目の梶山を投入した時点で、交代策は手詰まりだった。
(藤山をCBに入れて、ジャーンをトップに張らせるとか奇策もあるけど)

昨日のサブメンバーを見ると
「MF3人(ノリオ、梶山、浅利)、DF1人(藤山)、GK1人(大志)」。
ノリオはFW登録されてたけど、僕はこのリストを見て正直、
「今日もサブにFWがいない」って思ったよ。

点が取れないとき、最も単純な交代策は、FWを投入することだ。
それはつまり、「ゴールを決める選手」をピッチに送ること。
その選手とは、ゴール前で危険なプレーをする選手。
シュートを打ち、ドリブルを仕掛け、果敢にクロスに飛び込む選手。
その存在自体で、ピッチも、スタジアムも雰囲気が変わり、試合の流れを呼び戻す選手。

…ああ、それって阿部ちゃんじゃん…。

それにしても試合後の「阿部チャント」には泣けた…。
初めて「阿部チャント」を聞いた時にも泣いちゃったんだよね。
途中出場してファーストタッチで決めたゴール、思い出しちゃったよ。
ああやっぱ戻ってきて欲しいわ…。

レンタルってシーズン途中で戻ってこれたり、しないよね…。
1年間ガマンするしかないね…。待ってるよ、阿部ちゃん。
こうなったら、ダニーロにちょっと期待したりして。
何かやってくれそうなイイ匂いがする、っていうだけなんだけど。
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by tokyo-boys12 | 2005-03-27 16:21 | FC東京
2005年 03月 23日
味スタのビール値上げするんだってね。
b0015993_14121293.jpgということで久しぶりにビールの話でも。
時は1995年、学生の頃「パッケージがカッコイイ」というだけで缶のギネスを買って飲んで、「おそろしくマズいビールだ!」と叫んだ記憶がある。
アルコールといえば軽くビールは飲むものの、缶チューハイかカクテルしか飲めない「だって苦いのいやじゃん」という青年だったので、どこのどんなビールかも知らず買ったのを考えると、自分も若かったんだなぁと思う。

あれから社会人となり、ビールにも色々あることを知り、決定的だったのは2003年。
ロンドンに旅行に行った時のことだ。出発前に観光情報を調べたところ、
何やらロンドンには「パブ」なるものがあり、
そこにはたくさんの種類のビール(正しくはエール、スタウト等に分類される)が
あるらしいということが分かった。
で、実際パブには多くのサーバーがあって、
こちらが迷っていると親切なパブでは試飲もさせてくれた。
そこで飲んだエール(琥珀色、炭酸弱め、日本の一般的なビールと発酵過程が違う)が
驚くほどウマかったのである。
グビグビ飲める…いや違うな、コクコク飲めるのだ。
勢いではなく、自然ともう一杯飲みたくなる、そんな感じ。

そんな衝撃を受けて、日本に戻ってからは、すっかりビール派になってしまった。
居酒屋やバーに行くと、まずビールのメニューをチェックするのが最近のパターンで、
見なれないビールを見つけると、必ず注文してしまう。
近頃増えてきたHUBみたいなイングリッシュパブとかでは、学生の頃の苦い思い出はどこへやら、いつの間にかギネスが欠かせない体質になってしまった。

日曜も天気が良くって「今日は昼からサンドイッチ&ギネスだ!」と
わざわざコンビニで缶ギネスを買う始末。

それにしても、最近の缶ギネスは、缶の中に仕組みがあって、
自然とクリーミーな泡が立つようになってるんだね〜。
昔はグラスに注ぐ最後、わざわざ缶を振って泡立ててたりしたのに。
企業努力に感心しました。

世の中すっかり焼酎ブームなので(もちろん焼酎もいいんですけど)、
ビールにも頑張ってもらいたい今日この頃です。
最近は日本のビールも買う分には選択肢が増えたけどね、店で飲むにはまだまだです。
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by tokyo-boys12 | 2005-03-23 15:02 | Beer! Beer! Beer!
2005年 03月 22日
題字「川淵三郎」マンガ。
例のマンガ。

コージさんとこでも書かれている「龍時01-02」のマンガ化について。
どういう経緯で、編集者がこのマンガ家に描かせてるか知らないけれど、
これ明らかに子供向けの「絵」だよね?少年マンガになってるよね?

正直、三十路に突入した自分は、このマンガを受け入れられませんでした。
だって、おそらく原作を読んだ誰もが好きだと答えるであろう
「クロスボールが自転をしながら落ちてくる地球に見える」くだりの表現で、
地球が「自転しているように見えない」んだから。

もしこの雑誌のターゲットがティーン層であるならば、
こんなことは気にならないのかもしれないけれど、
マンガに目が肥えてしまった20〜30代には難しいだろうなあ。

ストーリー的には、1話を読んだ限りでは、分かりやすいものになっていて、
これはこれでアリだとは思う。やっぱり子供向けなんだろうなぁ。

小説として、サッカーを徹底的にビジュアライズした野沢氏の力量と比べると
どうしても劣って見えてしまうのは、仕方ないことか。
勿論、比べられることを覚悟でマンガ化していると思うので、
このマンガ家には、腕を上げてもらうしかないのだけれど。
(特に構図をもっと考えてほしい。これは期待も込めて)

それにしても、題字「川淵三郎」にはヒキました。
そんなんで「ハク」がつくと思ってたら大間違いだよ。
(もしココに政治的な何かが働いていたら、もっと最悪だ)
編集者は「なんのためのタイトルロゴなのか」しっかり考えたのだろうか。
あれが「書」としても素晴らしいようなら、ちょっとは意義があるのだけれど。
客観的に見て、あれは良いタイトルロゴに見えません。
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by tokyo-boys12 | 2005-03-22 23:11 | せめて読む。せめて書く。
2005年 03月 20日
選手と近すぎて。
告白します。初めての日立台でした。

サッカー専用の小さいスタジアムというと、
過去に三ツ沢には行ったコトがあるのですが(市船がマリノスに勝ちかけた試合)、
中立的な立場で試合を見ていたので、「市船やるなあ」「オオあれが増嶋か」などと
のんびりまったり観戦しておりました。

しかし昨日は違った。
やっぱり東京サポとしての日立台は、見方が全然違う。

選手の足を見る。フジのふくらはぎが誰よりも太いことを知る。
選手の顔を見る。ナオの笑顔が時間が経つにつれ、なくなってくる。
選手の声を聞く。ジャーンが「シオ!シオ!」と大声で指示を出す。

試合全体よりも、どうしても選手中心に見てしまうのだ。

試合終了まで残り数分。柏は昨季まで東京にいた李くんをピッチに入れてきた。
柏からのコールにかぶせるように起こった「李忠成」コール。
不甲斐ない試合内容のせいか、なかば笑いを誘うかのように
ダニーロコールのリズムで李忠成コールが生まれた。

でも僕は素直にこのコールはできなかった。
今や敵となってしまった李くんにコールを送れなかったということではない。
確かに試合は残り数分、1-3のまま終了のホイッスルを聞くだろう。
しかし目の前では(前から2列目で見ていたので本当に目の前だ)、
今ちゃんが鬼の形相で目の前までボールを奪いに来ていた。
タッチラインを割った後、幼いボールボーイを睨むようにしてボールを急かす。
決して試合を諦めていないその姿に、感動して涙が出そうになった一方、
戦場で生き残ろうとする兵士を見るような恐怖感も感じてしまったのだ。

そう、日立台は選手とあまりにも近すぎて。
選手の感情がビンビンに伝わってきて。
僕は「李忠成」コールを楽しむことはできなかった。

実際、昨日の試合は負けたとしても、予選リーグである以上
1点でも得失点差をうめることは、とても重要なことであったはずだ。
最後の最後まで、1点を狙う必要があった。

そこで起こった、まあいかにも東京らしいお茶目なコール。
目の前には最後まで走り回る選手。そしてコールを躊躇する自分…。
その瞬間、今ちゃんが必死にボールを追って目の前に来て
サポーターの声が届くスタジアムで自分は何を言ったか、いま思い出した。

「いけーっ!」

おいおいどこに?子どもかオレは…。
緊張すると、たまに場と状況を読めない時あるんだよね…。
あーあ、これがピッチから遠いスタジアムだったら、
こんなこと感じなかったのになぁ。

ああ李くん…(柏のMDPより)
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by tokyo-boys12 | 2005-03-20 16:02 | FC東京
2005年 03月 17日
5位キープ!
b0015993_2244850.jpgファンタジーな結果が出ました!
なんとローカルリーグ5位キープ!
リーグ共通にいたっては82位からランクアップの73位!

いやー、前節0-0の引き分けだったから、どうかなとも思ってたんだけど、
無失点に抑えたディフェンス陣のポイント獲得が大きかったね。
すごいぞ土肥ちゃん、エライぞモニジャーン!
もちろん加地&ジョーも今ちゃんもみんなエライ!

ケガによるフミさんの欠場を知っていたのもデカかったな…
これもトーチュウさんのおかげです。

俄然燃えてきたぞ、ファンタジーサッカー!
でも、次は4月まで開催がないのよね…。
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by tokyo-boys12 | 2005-03-17 22:13 | FC東京
2005年 03月 15日
ロゴ変更。
仕事の合間にblogのロゴ変更。(このblogの右上にあるアイコンね)

以前このエントリで上げたものです。

何かいいヴィジュアルがあればいいんだけど、
このままならG2でゲーフラにするよか、ダンマクの方が向いてるなぁ…。

これ作ってて思ったんだけど、

「オマエたちが行くなら、オレたちも行く」
        ↓
「アウェーに行くなら、オレたちも行く」

という意味と必ずしも一致するわけではございませんのであしからず。
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by tokyo-boys12 | 2005-03-15 19:51 | FC東京
2005年 03月 14日
ワッショイ購入。
なんと会社近くの小さな本屋にもありました「トーキョーワッショイ!」。
なんとなく通勤時に読む本がちょうどきれてたので買ってみました「トーキョーワッショイ!」

実際、東京だけのことが書かれた本を読むのは初めてなんで、
ちょっと楽しみです。

感想は後程。
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by tokyo-boys12 | 2005-03-14 21:13 | せめて読む。せめて書く。
2005年 03月 11日
なんか似てるなぁ。
b0015993_21551884.gif広島のエンブレムが今季から新しくなりましたが、個人的には前の方が良かったです。だって他のチームにない個性的なデザインだったじゃない。(逆境さんが以前「ブリーフみたい」って言ってたのには笑った)いろんなエンブレムに紛れていても、「これ広島!」って一発で分かるデザインでした。
で、新しくなったのがこれなのだが、なんか似てないか?

まあ、オーソドックスちゃあ、オーソドックスだからね。
似てくるのは、アタリマエなんですけれども。

明日は、自分の中じゃ「エンブレム・ダービー」です。
ま、「逆境ダービー」でもあるけどね。彼の胸中やいかに?
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by tokyo-boys12 | 2005-03-11 22:02 | FC東京
2005年 03月 09日
セクシーあんどファンタジー。
fantasy
byトモゾーさん

b0015993_18463037.jpgこちらも開幕、ファンタジーサッカー。
去年は初めての参加だったので、エントリーリーグでしたが、
今年は見事いっこ上のローカルリーグに昇格しました。

で昨季の成績のおかげで、
ちょっとだけ資金があったもんで
なんとか東京の選手で開幕を戦ってみたところ、
4301チーム中、なんと5位に!(まだ第1節なんだけどね…)
チーム総資産も1億円以上アップしちゃったよ。
いやールーコンの2得点が効いたね。
無失点ていうのも効いてるね。

去年は最初、活躍しそうな安い人材を探して、
相場が上がったら売って、強いチームの選手を買ったりしていたのですが、
最後はほぼ東京の選手一色でした。

長野の片田舎のチームが、東京の選手で固められてるってのもなんだが、
いいじゃないファンタジーなんだし。
もうこのチームは、東京と運命を共にする覚悟ですが、
いいじゃないファンタジーなんだし、ね。
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by tokyo-boys12 | 2005-03-09 19:06 | FC東京