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2005年 04月 28日
気になる気になる
この時間で、まだ会社にいるオレ…。
SOCIOになって初めて試合に行けないかも…。

ううダニーロ見たいぞ!
迫井も見たいぞ!

ヒロミのジャンプはもっと見たいぞ!


【追記】
結局スタジアムには間に合わず…。
打ち合わせ後、会社のテレビで後半30分くらいから観戦。
ダニーロはもういなかったよ。
味スタに行ったみなさんのレポを期待してます。
サラリーマンってツライよ。トホホ。
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by tokyo-boys12 | 2005-04-28 19:19 | FC東京
2005年 04月 26日
増嶋交代で、思い出した。
G大阪戦の後半、 増嶋を交代したことについて、
原監督がトーチュウの原語録で語っていたが、
この増嶋と同じようなことを、高校時代に経験したことがある。

あれは高2の冬だった…(遠い目)。
3年生が引退し、バスケ部は新人戦に向け、新しいチーム作りに入っていた。
監督の構想によると、オレは先発のポイントガード。
クイックネスとスタミナを買われての起用だった。
ただ本来フォワードだったオレは、パスを受けてからのプレーには多少自信があったものの、
パスを受ける前のプレー、特にドリブルでのキープが苦手であった。

このポジションで一番恐いのは、「ボールを運べなくなる」ことだ。
敵からプレッシャーを受け、ゲームを組み立てる前にボールを奪われるのが、
最悪のパターン。
サッカーで言えば、ボランチがセンター付近でボールを奪われると危険なのに似ているだろうか。
高2のオレはまさにその最悪だった。
プレッシャーをかけられ、苦し紛れのパスを出す。
消極的なパスが、消極的なプレーを生んでいく。
いつしかオレは、交代を告げられた。
年下のポイントガードだった。
恐れを知らないそいつは、次々とミスをした。
でも監督はそいつを使い続けた。

試合後、監督にこう言われた。
「トライした選手のミスを、オレはどうこう言わない。攻めるために狙ったパスがミスになるのはいい。
だが逃げようとして出したパスがミスになるのは許さない」

戦う気持ちのない選手を、監督が使わないのは当たり前だ。
監督は、プレーだけでなく、プレーに対する姿勢も評価する。

原監督もきっと、そうなのだろう。
あの交代は、大黒に点をとられ過ぎたからではなく、
大黒へ向かっていく気持ちを、増嶋に感じられなかったからではないか。

交代劇の真相は分からない。
増嶋にだって戦う気持ちがあったはずだ。
でも「戦う気持ちをアピールする」ことも、プロとして必要なんだと思う。
それはきっとどこの世界に行っても同じなんだろう。
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by tokyo-boys12 | 2005-04-26 14:13 | FC東京
2005年 04月 20日
蹴れないのか、蹴らないのか。
シーズン前、あれほどボール蹴りたくてしょうがなくて、
ボール買って公園まで出かけて体動かしてたというのに。

仕事が忙しくなったのを言い訳に、今、まったく運動してません。
リフティングで男をあげる計画も、どこへいったのやら。

そんな自分に朗報!
来たるゴールデンウィークに、フットサルのお誘いが!

さあさあ、カラダ作りまっせ!
あと1週間ぐらいしかないけどね、やるだけやります。
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by tokyo-boys12 | 2005-04-20 22:19 | せめて蹴る。せめて撮る。
2005年 04月 17日
夢のファンタジー。
先日、「めっちゃふぁんたじーやわぁ」なるエントリをアップしたのですが…。
浦和戦の敗北でオレのファンタジーは夢となる模様。
0-2の結果はいただけない…。
ローカルリーグで2位まで上りつめたのに残念!
まあ、東京とともに運命をともにするチームなもんで、しょうがないですね。
リーグ戦もまだまだこれからなんで、ガンバレ東京!
オレのファンタジーのためにも!

で、昨日の中盤の起用法についてですが…
宮沢はベンチにも入れないほど疲れていたんだろうか?
まあ、監督が判断したんだからそうなんだろうけど。
ただ浅利スタメンという決断は「守り抜け」というメッセージに聞こえてしまう。
決して浅利のデキが悪かったというわけではなくてね。
浦和に対しては、「今日も攻めるんだよ」というメッセージが欲しかっただけで。
2点とられたことに対して、僕はなんとも思わないんだけど、(むしろ良く守った)
ここ最近、目標だった2得点ができていないので、
それをなんとかしてほしいのであります。

ほら…ダニーロとか…いるじゃないですか…。
まだチームにフィットしないのかなぁ。

THANKS!
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by tokyo-boys12 | 2005-04-17 23:01 | FC東京
2005年 04月 15日
めっちゃふぁんたじ〜やわぁ。
東京の快進撃に便乗して我がチームも破竹の勢いです。

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年間ランキング
リーグ共通
31位(373fp)
全122737チーム

前期ランキング
ローカルリーグ 信越・北陸・東海
2位(373fp)
全7153チーム

ファンタジーポイント
第4節獲得 102fp
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名古屋戦の結果が反映されなくて良かった…。
オレついてる!?
このイキオイでレッズ戦もいってくれ!
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by tokyo-boys12 | 2005-04-15 21:36 | FC東京
2005年 04月 15日
首位(前節まで)vs最下位(前節まで)
ということで日付けも変わって、
いよいよ明日は浦和戦です。

お互い守備陣が大変なことになってるだけに(ケガはともかく乱暴はダメパイ)、
手薄な守備を突いて今度こそ撃ち合いになるのか?

なんだかんだいってスタジアムいっぱいになるし、
やっぱ楽しみであります!

ヒロミさん江
ここらへんでダニロウが何かやってくれそうだと思うのですが、
いかがでしょうか。FWとしては使えませんか?
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by tokyo-boys12 | 2005-04-15 03:06 | FC東京
2005年 04月 12日
バスケとサッカーの違い。
以前のエントリでも書いたが、中学から大学までバスケをやっていた。
ま、大学はサークルだったんで遊び程度だったんだけど、
これでも高校時代はインターハイを目指す純な青春野郎だった。(実際2コ上の先輩はIH行った)

ポジションはPG(ポイントガード、スラムダンクで言えばリョータね)で、
バスケではPGはコート上の監督とも言われていて、
試合の流れを考えてゲームを作っていく役割をもっているのだ。

例えば得点差や残り時間はどうか、相手・味方のファール数はどうか、
相手のどこが弱いのか、味方の誰が調子いいのか、など考えた上で
今は速攻なのか、遅攻なのか、誰にシュートさせるのか判断していく。
時にはチームを落ち着かせ、時にはあえて激しく声を出して士気を高める。

そんなコトをずーっとやってたもんだから、サッカーの試合を見ているとバスケ的、
特にPG的な考えがどうしても浮かんでしまい、試合をコントロールできない
場面に出くわすと、どうもイライラしてしまう。

ただ最近やっと気付いたんだけど、バスケは5人、サッカー11人。
コート(ピッチ)の広さも全然違うし、声の届く範囲、
コミュニケーションをとれる範囲が全然違う。この差は大きい。
さらにバスケは手でボールを扱うのに対して、サッカーは足で扱うことを考えれば、
ゲームの流れをコントロールするのは、本当に難しいのだと思う。
しかもバスケみたいにタイムアウト(作戦タイムね)とれないから、
監督の指示をピッチ内に伝えるのは相当なコミュニケーション能力が必要だろう。
だからこそ、チームの戦術、戦略を理解したブレーンが必要だとも言えるけどね。

バスケやってた頃、「声だし」はとても重要だと教えられたけど、
サッカーはもっと重要なんだなきっと。
それを思うと土肥ちゃんや、最近のモニの「声だし」はスゴイね…。
なんて今頃気付いた今日この頃。
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by tokyo-boys12 | 2005-04-12 20:47 | FC東京
2005年 04月 05日
ヨシカツ復活?
b0015993_2048296.jpg先日、近所のスーパーにヨシカツがいてビビリました…。
しかしよーく見てみると、「きゅうりのキューちゃん」の立て看板じゃないですか。
どうやら東海漬物の「まかせろ。キャンペーン」一連のPOPらしい…。
何をまかせろってのさ。日本の漬物を世界から守ってくれるのか?

それにしてもこれが土肥ちゃんだったらと思うと、
ゾッとするような、見てみたいような。
どうやら新聞によると、今週末の東京戦で復活らしいね。
彼が横浜時代、僕はまだ東京サポじゃなかったので、
どれほどのイジられキャラなのか、メチャクチャ楽しみであります。
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by tokyo-boys12 | 2005-04-05 20:54 | FC東京?
2005年 04月 04日
泣かせるなあ…。
いやあ宮沢のFK、いま思い出しても泣きそうだよ。

東京を本格的に見始めた2003年、彼のプレーはホントすごくて。
右へ左へポンポンとパスを出すわ、FKは決めるわ、ミドルも決めるわで。
やっぱチームの将軍はケリーだったんだけど、宮沢の職人的キャラが気に入ってね。
初めて買った東京グッズが宮沢のリストバンドだったなぁ。
初めて上げたゲーフラも、実は宮沢で(その前にアマがあったけどあれは特別)、
2004年の開幕だったかなあ。

でも、J最強のボランチコンビの誕生だ!と喜んでたのも束の間、
試合からだんだん遠ざかり…

新しいゲーフラを作ったというのもあるんだけど、
いつの間にか、宮沢ゲーフラを上げなくなっちゃったんだよなぁ。
愛が足りねえなあ、オレ…。

まあ、選手個人というより、チームそのものを愛し始めちゃった、てのもあるけどね。
だからそれ宮沢以来、選手個人を応援することはなくなった。

でも今はチョットだけ思う。

FKを蹴ったその刹那、誰もが息をのむ瞬間がある。
一瞬、スタジアムの音が聞こえなくなる瞬間がある。
ボールが優しい弧を描いて、誰もそれを触ることはできない。
最後にゴールネットがボールを優しく包むまでは。

FKだけがもつ、こんな興奮を味わわせてくれるのは、今の東京で宮沢だけだ。
春になって暖かくなってきたし、紺のTシャツに、リストバンドを左腕にはめて。
あの頃のスタイルで、東京を見に行こう。

規郎キャノンとは違う、「間」の美しいFK。
またひとつ、東京を見に行く楽しみができた。
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by tokyo-boys12 | 2005-04-04 21:49 | FC東京
2005年 04月 03日
禁断の一日。
昨日は、SOCIOになって初、東京の情報を一切遮断されて一日だった。

というのも、会社の上司(というかチームのボス)の結婚式で、
進行役として朝から晩までもうテンヤワンヤ。

もちろん神戸にも行けず、
テレビもPCも見れず、
ケータイで試合状況をしることもままならず…

80人という人を案内し移動させドタバタしてる内、
式の進行も一段落し、パーティ会場へ移動。
ボクの東京禁断症状も限界にさしかかったところで、
やっとケータイで試合状況を知る。

「後半30分 2-0でリード」

見たことも話したこともないオッサンのスピーチが続く中、
席で話を聞くフリをしながら、テーブルの下で小さくガッツポーズ。

となると、試合の最終結果と、首位をキープできたのかが
だんだん気になってくるのは当然のこと。
なのだが、この後は、酔いもまわって気がつけば2次会に突入、
いつの間にか日付けが変わっていた…。

それでもなんとか正気を取り戻し、ギリギリ終電に滑り込む。
メールで仲間に確認すると、首位キープの知らせが!
最後はバタバタしたものの、結果は「2-1」とのこと。
しかも1点目は宮沢のFKだというではないですか!

さあ、このままのイキオイで打倒磐田だ!


【余談】
一昨日までは、結婚式のおかげで神戸行きを断然せざるをえなかった腹いせに
「ブーケをジャンプ一番、ヘッドで叩きつけてやる!教科書通りにな!」と
意気込んでいたのですが、「ブーケを投げる」行為そのものがなかった…。
もちろん、本気でやるつもりはなかったんだけどね。
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by tokyo-boys12 | 2005-04-03 14:11 | FC東京