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2006年 08月 31日
けーむりが、もーくもくもくもくもくー!
b0015993_113896.jpg今日は、聖火台からけむりがもくもく出てきたよ。
試合はもやもやだったけどね!
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by tokyo-boys12 | 2006-08-31 01:10 | パペットくん(仮)
2006年 08月 29日
人間ガーロ。
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アレッシャンドレ ガーロ前監督について

いったい僕らにどうしろと言いたいのだ、フロントは…。

確かに「ガーロはいつ帰ったのだ?解任の場合、離日の発表はないのか?」
と思ってはいたけど。律儀に発表してくれましたね。
まあ、今まで選手の時はやってたし、ガーロ(やクリス)を見送りたいファンも
ゼロというわけではないだろうし…。

自分としては正直、複雑な気分。
僕は監督ガーロを、人間ガーロを愛しきれなかったから。
やはり東京の監督として好きになってあげたかったけど、どうにも微妙だった。

強きな発言とは裏腹に、揺れる戦術。
まじめすぎると言われつつ、ポテチをご飯にかけて食べていた。
コージさんのイラストに腹を立て、子供には優しかった。
ガッツポーズを見たのは、一度だけ。

やっぱり好きになるにも嫌いになるにも、微妙だった。
彼に対する思い入れは、少なくなる一方だった。

しかし最後の最後で、彼に対して興味深いと思ったことがある。
それは解任された時の、トーチュウのあの写真だ。
顔を隠しながら、クラブハウスを去る姿。

なぜ顔を隠す?

今までの会見のように、強気な姿勢はどうした。
「オレは間違ってない」と、胸を張って去ればいいじゃないか。
あなたは決して、罪人ではないのだから。
誰かを騙そうとしたわけでもなく、
チームをJ2に落とそうとしたわけではないのだから。

自分を信じていたのなら、顔を隠す必要などない。
胸を張って、帰国してほしい。



それにしても…彼はまだ日本にいたんだね。
なら千葉戦は見たのだろうか。
見たなら、どう感じたのだろうか。
トーチュウさん、いつかどこかで、ガーロのコメントをとってくれないかなぁ。
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by tokyo-boys12 | 2006-08-29 15:36 | FC東京
2006年 08月 24日
アベちゃんのオハナが取れたら…。
b0015993_2319743.jpgオハナ痛いのにヘディングするなんて、
アベちゃんてすごいよね!
もしもアベちゃんのオハナが取れちゃったら、
ボクのをあげるよ!
まんまるだけど、きっと似合うよ!
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by tokyo-boys12 | 2006-08-24 23:26 | パペットくん(仮)
2006年 08月 21日
焼きまんじゅう食べたら、
b0015993_17202680.jpgジェフに勝っちゃった!

焼きまんじゅうというのは、群馬の名物で、おまんじゅうを焼いたものだよ!先週、前橋までサテライトに行ったら、アカミネくんとか、フジさんとか、がんばってたんだよ!
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by tokyo-boys12 | 2006-08-21 17:21 | パペットくん(仮)
2006年 08月 19日
「N47」
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「N47」と聞けば、味スタに通う人なら、わかるよね。
それは、味スタのコンコースにある、ゴール真裏を示す記号。
そう、「N47」とはトーキョウゴール裏のことなのだ。
そんな意味を持った「N47」というネーミングで、
ゲーフラ作りやTシャツ作りに勤しんでいる集団がいる。
ハラトーキョウが持つユーモアを、缶コーヒーのパロディという形で昇華させた、
「BOSS OF TOKYO」が代表作だ。(サッカーマガジン掲載歴あり)

トーキョウのゴール裏が持つ、アツい思いと遊びゴコロ。
それらをうまーく表現している彼らが、この度新しいTシャツを発表した。
その名も「EPISODE 9」。
これまたカッコよさの中にニヤリとしてしまう要素タップリ。

予約は8/21(月)までということなので、気になる方はお早めに。
http://www.n47.net/
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by tokyo-boys12 | 2006-08-19 12:37 | FC東京?
2006年 08月 16日
Ousadia 〜信頼・勇気・挑戦〜
以前、こんなエントリをあげていたのを思い出した。
今さら、今季のスローガンについて。

スローガンのごとく、抽象的で聞こえのいいサッカーは
夢半ば(いや半ばにも到達してないか)で潰えた。

以前、チームが危機的状況の時こそ、役に立つのがスローガンだ、と書いた。
しかし結局このスローガンは何の役にも立たず、提唱した本人は解任された。
監督と選手は信頼しあえず、試合では勇気のない横パスを繰り返し、
リーグ優勝への挑戦よりも、今となっては残留が目的となってしまった。
掲げたスローガンに何一つ到達することなく、ガーロ東京は崩壊した。

もういっそ、今年はこのスローガンを使うのはやめたらどうだろうか。
信頼も、勇気も、挑戦も、当たり前のことだから。
どのチームも、当たり前にやってることだから。
ガーロのお気に入りだったというこの言葉だが、
個人のお気に入りの言葉をそのままスローガンにするほど、企業スローガンは甘くないよ。

だから、これから倉又新監督とともに目指す、
新しいFC東京だけが掲げられる、そんなスローガンを考えた方がいい。
どんなサッカーを目指すのか、どんな東京になりたいのか。

個人的には、「90分間攻撃サッカー」が、いちばん分かりやすくて好きなんだけど。
攻めるだけじゃなく、そこには「最後まで諦めない」という意味も含まれてるしね。
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by tokyo-boys12 | 2006-08-16 02:30 | FC東京
2006年 08月 11日
意味のない試合。
b0015993_2162553.jpg先日、日本代表がトリニダード・トバゴと親善試合を行ったが
僕は以前、トリニダード・トバゴの試合を見ている。
それは、ドイツワールドカップだった。

しかし観戦の目的は、彼らではなかった。
ササである。
そう、そのカードは、パラグアイvsトリニダード・トバゴ。
しかし承知の通り、ササは召集されず、
グループリーグの展開も、パラグアイの敗退が決定しており、
はるばるドイツまで来て「なんだかなあ」という状況だった。
「この試合を見る意味があるのか」、そんな思いが頭をかすめた。

しかし思いとは裏腹に、好ゲームが展開される。
それはトリニダード・トバゴというチームの存在が大きかった。

彼らは、ワールドカップ初出場だった。
この試合に勝てばグループリーグ突破の望みがあり
まるで日本が初出場だったフランス大会のように、
スタジアムはトリニダード・トバゴのサポーターでうめ尽くされていた。

僕の隣には、一人で母国を応援するトリニダード・トバゴの青年が座っていた。
肌は褐色で、メガネをかけた、真面目そうな青年だった。
母国の旗をスタンドに掛け、今から始まるリーグ突破をかけた戦いに、胸を膨らませている。
すべり落ちそうになった国旗を僕が押さえてやると、「サンキュー」と英語が返ってきた。
僕は彼を見て、なんとなく彼を気に入った。
もしかしたらその時からこの国を応援しようと思っていたのかも知れない。

初出場のこの国は、南米の強豪に勇敢に立ち向かった。
シドニーFCでカズとチームメイトだったヨークが、攻守に走り回る。
しかし前半、不運なオウンゴールで先制されてしまう。
後半、国の英雄、38歳の大ベテラン、ラタピーが投入されると、
スタジアムはラタピーコールで包まれた。
彼が攻撃陣を牽引して、トリニダード・トバゴは総攻撃体制に入った。
パラグアイのディフェンス陣に、何度も何度も跳ね返されながらも、攻撃の手を緩めない。

僕はこの時すでに、トリニダード・トバゴのサポーターになっていた。
地球の裏側から来た隣の青年とともにシュートの度に立ち上がり、チャンスが潰れる度にため息を吐く。

しかし、最後はカウンターで1点を追加されてしまった。
万事休す。彼らの挑戦は終わった。
イングランド、スウェーデン、パラグアイという強豪相手に善戦するも
1分け2敗、無得点という結果で大会を去ることになった。

ふと、隣を見ると、青年ががっくりと肩を落とし座席に座り込んでいるのが目に入った。
その落ち込み様に、僕は声をかけようか迷う。

でも何も言う必要はなかった。

僕は彼の肩を叩き、握手を求める。
彼は今できる精一杯の笑みで、僕の手を握り返してくれた。

試合を見る意味なんて考えてた自分が、ばからしく、思えた。

【余談】
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by tokyo-boys12 | 2006-08-11 21:13 | FC東京