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2006年 10月 29日
お〜とこには〜。
b0015993_3134694.jpgじぶんの〜世界が〜ある
たとえるなら〜空をかける〜
ひとすじーのながれぼし〜
トーキョウガース!

じぶんの世界って…パペット界…?
トーキョウガース!
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by tokyo-boys12 | 2006-10-29 03:36 | パペットくん(仮)
2006年 10月 25日
センチメンタルなお知らせ。
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SENTIMENTAL HOOLIGANは、下記アドレスに移動しました。

http://www.sentimental-hooligan.net/

旧アドレスは今月いっぱいまでとなりますので
恐れ入りますが、ブックマークの変更をお願い致します。
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by tokyo-boys12 | 2006-10-25 14:58 | SENTIMENTAL HOOLIGAN
2006年 10月 24日
あ、あれ…?adidasじゃないの??
b0015993_2565026.jpgテントのオネーさんが調べた結果、
ボクのユニはadidasじゃなかったみたい…。
おっかしーなー。
いちおうFIPAからもらったユニなんだけどなー。
でもパズルもらったからいいや!
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by tokyo-boys12 | 2006-10-24 03:16 | パペットくん(仮)
2006年 10月 17日
シーズンチケットを握りしめて。
味スタに通うようになったきっかけを、2年前に書いた。

はじめてヨメとFC東京の試合を見に行った時のことを話そう(ケリ−のコラム風)。

自分の場合、ロンドンでプレミアリーグを見たのがきっかけだったのだが、
そのエントリで、こんなことを書いている。

愛情溢れるファンたちと、小さなスタジアム、そしてサッカー。素朴だけど、好きなサッカーがそこにある。生活の中にサッカーがある。そんな日常をうらやましくも思った。

サッカーがある日常。それを夢見て通い始めたスタジアム。
その夢は叶ったのかもしれないけど、最近は辛いことばかりだ。
でもそれこそが、「日常になった」という証明なんだろう。

コージさんが「東京あんびばれんつ日記。」というblogのタイトルをつけたように、自分らが始めたユニットに「SENTIMENTAL HOOLIGAN」というネーミングをつけたように、悲しみも喜びも、怒りさえも味わえるのがサポーターだ。天国もあれば、地獄もある。こんなに感情を揺さぶられる楽しみに出会えた人間は、なんて幸せなんだろう。だから今日も、映画にも、小説にも、ライブにも、ゲームにも、遊園地にもない「何か」を期待して、シーズンチケットを握りしめてスタジアムに向かう。

「戸田のハットトリックは何年ぶりよ?」なんて帰り道の会話を想像しながら。
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by tokyo-boys12 | 2006-10-17 21:40 | FC東京
2006年 10月 11日
今年はニットキャップ!
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センチメンタルな季節になってまいりました。
少しずつ、しかし着々と活動している「SENTIMENTAL HOOLIGAN」ですが、
この度サイトにギャラリーページを追加しました。

あと新作予告もチラリと。
チームの成績は寒くても、ココロまでは寒くなるなよ!ということで
今年の新作はニットキャップです。天皇杯の組み合わせも発表されたことだし
年明けまでこれをかぶってスタジアムに通えるといいなあ、と。
デザインや詳細は後日発表します。どうぞお楽しみに。
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by tokyo-boys12 | 2006-10-11 18:03 | SENTIMENTAL HOOLIGAN
2006年 10月 06日
手。
b0015993_1673997.jpg先日の新潟戦、75分。
スコアはすでに1-3。
1点返せれば、
何かが起こるかもしれない。
しかしここで追加点を奪われれば、
間違いなく試合は終わる。

79分。東京は痛恨のPKを与えてしまう。
「終わった」。
誰もがそう思いたくなる場面だった。


ゴール裏2階席から遠くに見えるゴールはちっぽけで、
土肥がどんな表情でこの苦境を乗り切ろうとしているかは、判別することができない。
ただ、スタンドなんかで感じる以上に、ピッチにいる選手たちは苦しかったろうことは想像できた。
5連敗の後のホーム。先制。しかし同点。逆転。そしてPK。
オレだったら逃げ出したくなる。

新潟のエジミウソンがペナルティスポットにボールをセットした、その時だった。
スタンドからその光景をただ眺めるしかないオレの隣から
「シオが祈ってるよ」という声が聞こえた。

たしかに彼はベンチの脇で跪き、顔の前で両の手を合わせ
反対側のゴールでいま行われようとしている拷問のような行為を、じっと見つめている。

彼は祈っていた。少なくとも、オレにはそう見えた。

大学No.1キーパーと呼ばれ東京に入団するも、公式戦での出場機会はナビスコカップだけ。
リーグ戦での出場はいまだなく、入団以来、土肥がどれだけ不調でも、
故障を抱えようとも、彼にチャンスは巡ってこなかった。
穿った見方をすれば、彼にとって土肥はピッチに立つための障害のようなものだ。
土肥さえいなければ、彼は今頃、東京の守護神としてピッチに立っていたかもしれないのだから。
この日も、倉又監督は交代枠を使いきり、シオの出場機会はすでになくなっていた。

しかし彼は祈った。止めてほしいと祈った。土肥にチームを救ってほしいと。

結果は、誰もが知っている通りだ。
ボールがネットに吸い込まれた瞬間、彼は崩れ落ちるようにうなだれた後、
静かにベンチに戻った。

彼のこの行為は、オレの胸を打った。
しかしあえて厳しいことを言うならば、その祈りは、シオの弱さだ。

サポーターは声援を送り、祈るくらいしかできない。
でもシオはGKだ。東京のGKだ。ピッチは目の前にある。

その手で、レギュラーを奪い取れ。その手で、敵のシュートを弾き出せ。
その手は、祈るためではなく、東京のピンチを救うためにあるのだから。


【追記】
PKのくだりでシオが祈っている時、
キーパーグローブはしていなかったことがわかりましたので訂正します。
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by tokyo-boys12 | 2006-10-06 16:11 | FC東京
2006年 10月 02日
質より量。
b0015993_13464826.jpgナムナムナムナム!
ナムナムナムナム!
ナムナムナムナム!
ナムナムナムナム!
ナムナムナムナム!
ナムナムナムナム!

もう、いっぱいお祈りするしかないよね!
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by tokyo-boys12 | 2006-10-02 13:54 | パペットくん(仮)