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2008年 10月 28日
ボールボーイの憂鬱。
「出せよ!」

録画では、はっきり音声が聞き取れた。
ソガハタに恫喝され、身をすくませるボールボーイくん。
オレだったら即トラウマだ。

確実に毎晩、ソガハタが夢に出る。

迫り来るアゴ。熱を放射する巨大なイガグリ頭。
悪夢だ。眠れなくなる。
そして遠のく意識の中、またソガハタが…まさに悪循環。
あの子、ちゃんと学校行ってるかな。

その代償といってはホントに申し訳ないんだが、
あわてている大人げないソガハタを見れて、
ゴール裏のボクらは相当に楽しかったぞ。
ありがとう。

あれがもしキミの確信犯だとしたら、その勇気ある行動を称え、
“ブタメシ全部のせ”をご馳走したい。
大盛りにしたってかまわない、そんな気分だ。

それはそうと。

海外のサッカーをテレビで見ていると、
ゴールが決まった瞬間、ボールボーイや警備の人たちまで
飛び上がって喜んでいるシーンを見かける。
そういえば「ボールボーイがゴールを決めた!」なんて
ニュースも世界のどこかであったっけ。

そういうのもまた、文化なんだろうな。
いつか味スタのボールボーイも、
確信犯的にボール出すのを遅らせたり(やっちゃいけないけど)
東京が急いでいるときは速やかにボールを渡したり(これはいいでしょ)
シュートを打たないチームに苛立って、自分でゴール決めちゃったり!
なんてことする日が来るのかもしれない。
楽しみである。
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by tokyo-boys12 | 2008-10-28 19:56 | FC東京
2008年 10月 26日
かべをこえました。
b0015993_20573418.jpgこーやって歴史は
かわってゆくのですね!





次回は天皇杯だよ!仙台戦まであと8日!
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by tokyo-boys12 | 2008-10-26 22:03 | パペットくん(仮)
2008年 10月 25日
越えてゆけ。
越えてゆけ。
ズルさと賢さ、技術を兼ね備えたあのチームを。

越えてゆけ。
世界一という触れ込みの、あの監督を。

越えてゆけ。
神様の魂とかいうやつを。

これは、アジアへ行くために、最初に越えなければいけない壁だ。



今シーズン、残り5試合。鹿島戦は、明日。
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by tokyo-boys12 | 2008-10-25 18:27 | FC東京
2008年 10月 24日
今までの東京。これからの東京。
先週の土曜、アマラオの映画を見てきた。
そう、大分戦の夜だ。

オレにとってアマラオというと、すでに選手として晩年だった。
実際2003年から本格的に東京を見始めたので
本当にギリギリ、アマラオに間に合った世代なのだ。
それでも彼のプレースタイルや人柄は
東京を見始めた人間にとっても、胸を打つ何かを持っていた。
例えば、右の拳を握りしめて、胸に当て、ゴール裏に突き出す仕草。

「アイシテルヨ。キミタチハ、オレノココロニ、イツモイルヨ」

そのパフォーマンスを見ただけで、涙がこぼれたことを思い出す。
サポーターからも愛され、選手からも愛され、クラブからも愛された。
そんな選手がいた東京にギリギリ間に合ったのは、本当に幸せだったと思う。
あれからもう5年。

キングは去り、クラブは10周年という節目を迎えた。
長い目で見れば、新しい挑戦にもがく、過渡期とも言えるのだろう。

それはそれで、その瞬間に立ち会えることは、幸せなのだと思う。
もしかしたら、いずれ「城福以前、城福以後」なんて言われる時が来るのかもしれない。

東京が初めてアジアに挑戦したシーズン。
日本の首都のクラブとして、アジアに立ち向かったシーズン。
そうなるためにも、これからの試合は、重要な5試合になるのだろう。

オレたちが年を取り、息子に、そして孫に、誇らしげに語る姿は、決して悪いもんじゃない。



今シーズン、残り5試合。鹿島戦まで、後2日。
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by tokyo-boys12 | 2008-10-24 01:45 | FC東京
2008年 10月 23日
身勝手な運命。
22日、22分の電車、22番への思い。
なんだか運命めいたものを感じて
会社抜け出してファミマに向かうも、「完売」の2文字。

運命なんて、信じる人間の勝手な解釈なんだな…。

羽生がジェフのサポーターから、どう反応されるのか。
ホームの千葉戦、行ってないし、
もちろんシーズン最終戦だし、
フクアリ行きたかったな…。

なんだか今まではシーズンの開幕はぜひホームで!
って思っていたけど、今こうやって最終節まで
痺れるようなシーズンを味わえるならば
最終戦がホームってのも、いいのかもしれないな。

Macと向かい合いながら、ぼんやりとそんなことを考えていた午後。
メールが来た。

「チケGET」

ああ、オレには身勝手な運命を信じるより先に、信じなきゃいけない人がいた。
自宅に戻ると、見た目はただのプリンターで印字された、
けれどもどこかありがたいチケットが、そこにはあった。

このチケットのはじっこが切り取られる時
東京はいったいどんな最終戦を迎えようとしているのだろう。
そしてオレたちは、どんな気持ちでフクアリのゲートをくぐるのだろう。



今シーズン、残り5試合。鹿島戦まで、後3日。
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by tokyo-boys12 | 2008-10-23 02:38 | FC東京
2008年 10月 22日
ありがとう。
21日のトーチュウ、「ゲームのツボ」を読んだ。
大分戦の采配についても興味深かったが、
オレの目を引いたたのは、後半から投入された羽生についての部分。
彼の言葉を読んで、ずいぶんと長い間、忘れていたことを思い出した。

彼が東京に来ると聞いた今年1月。
嬉しい反面、「なぜジェフに残らなかったのだろう」という疑問ばかりが湧いていた。
彼のような責任感の強そうな男は、チームに残ると思っていたからだ。

他のチームを捨ててやって来た選手は、
いずれ同じように東京を捨ててしまうのではないか。

意地の悪い考えが頭から離れなかった。

ところがシーズンが始まると
もう彼は、東京になくてはならない存在になっていた。
ダービーでの素晴らしいゴール。最後まで走り切る姿。
インタビューや彼自身のサイトでの言動。
まるで最初から東京にいたかのように、彼は青赤のユニフォームを着て
ピッチを縦横無尽に走り回っていたのだ。

「優勝するためにやって来た。なのにそれができないのが悔しい」。

後半から投入された大分戦後の言葉。
トーチュウの記事を読んで、オレの気持ちは開幕前にまで遡る。
あの時オレは、なぜこんなことが言えなかったのだろう。

「東京に来てくれて、ありがとう」。

本人に何か伝えたくて、小平に行こうと思い立ってから、半年以上が経ってしまった。
ひょっとしたら今からでも、遅くないのかもしれない。



今シーズン、残り5試合。鹿島戦まで、後4日。
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by tokyo-boys12 | 2008-10-22 02:08 | FC東京
2008年 10月 05日
ゴリラくんにあげたい。
b0015993_1725885.jpgトーキョウバナナ、おいしくいただいたよ!
でもちょっぴり元気のなかったゴリラくんに、
このバナナをあげればよかった…。
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by tokyo-boys12 | 2008-10-05 17:39 | パペットくん(仮)