2008年 12月 07日
泣いてなんかないさ…。
b0015993_12132681.jpg天皇杯で優勝すればいいんだよ!
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# by tokyo-boys12 | 2008-12-07 13:11 | パペットくん(仮)
2008年 12月 06日
20番への思いを胸に。
b0015993_1124873.jpg「このチームには、どんな時でも厳しくサッカーに向き合うベテランがいる」

城福さんがホーム最終戦で語ったこの言葉を聞いて、
僕は信男さんの姿が浮かんで、涙を堪えきれなかった。

話は開幕前にさかのぼる。

今シーズンが始まる前、僕は決めていたことがあった。
それは、初めて東京のユニフォームを買う、ということだ。
番号なしや、12番という選択もあったけれど、
せっかくだからと、選手の番号を入れることにした。

「どうせ買うなら、活躍しそうな選手がいい」
「若い選手は、あとで番号変わっちゃうから」
「そもそも移籍しちゃったらどうするの」
いろんな思いを振り切って、僕はひとつの番号を選んだ。

20番。信男さんの番号だ。

理由は純粋に、感謝の気持ちからだった。
このチームに戻って来てくれて、ただ嬉しかった。

一度はクラブから戦力外通告を受け
プロ10年目で初のトライアウトに参加し
それでもまた、このチームに戻って来てくれた。

いつも先頭をきってランニングする姿。
サテライト戦後のクールダウンで、ユースの選手らと話をする姿。
試合に出てゴールするだけが選手ではないことを、僕に教えてくれた。

彼に対する感謝とともに、僕はこんな素晴らしい選手が、
このチームの記念すべき年にいてくれたことを忘れたくなかった。
だから僕は、20番を選んだ。

出場記録だけを見れば、決して満足できるシーズンではなかっただろう。
でも最後にチャンスがあるかもしれない。
劇的なゴールなんて望まない。
ただただ、「自分のできることを、精一杯やりきってほしい」。

明日の主役が誰かなんて、誰にもわからない。
僕は誇りをもって、堂々と、このユニフォームを着ようと思う。
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# by tokyo-boys12 | 2008-12-06 01:34 | FC東京
2008年 12月 02日
よくできました。
b0015993_0573884.jpg揚げパンもおいしかったし、
あとは最終戦と
天皇杯で勝つだけさ!
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# by tokyo-boys12 | 2008-12-02 01:03 | パペットくん(仮)
2008年 11月 17日
パペットニュース番外編!
b0015993_2222071.jpgトットリサキュウに行ってきました!
そしたら、はだしのシャチョーさんとバッタリさ!
優勝したらクツ買うといいよ!
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# by tokyo-boys12 | 2008-11-17 23:54 | パペットくん(仮)
2008年 11月 17日
パペットニュースリターンズ!
b0015993_034576.jpgみなさんこんバモは。
トットリといえば、カニです。
トリではありません。
それではまたらいしゅう!バモ。
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# by tokyo-boys12 | 2008-11-17 00:51 | パペットくん(仮)
2008年 11月 09日
ジーン…。
b0015993_20583227.jpgか、勝った…。
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# by tokyo-boys12 | 2008-11-09 21:42 | パペットくん(仮)
2008年 11月 05日
座敷わらしには会いたくない。
ヒラヤマくんヒラヤマくん、それはずしてもらっちゃ困るよ!
なんだいミヤザワくん、コーナーはキミが蹴るのかね。
いかんいかん。同点ゴールなんていかーん!

ということで、天皇杯4回戦・仙台戦のお話。
絶対に負けてもらっては困る戦いが、そこにはあった。
絶対に負けてもらっては困る人が、ここにいたのだから。
そう、鳥取行きの航空チケットとホテルを予約していたのです…。

いやーもし負けていたら、仙台サポを横目に
鳥取砂丘で青赤のマフラー巻いて、寂しく佇むしかなかったよ…。
もしくは水木しげる記念館でも、ふらりと妖怪よろしく訪れるか…。
ただ座敷わらしがね、いまだに怖いんです。
いい妖怪とはいってもね、怖いモンは怖いんです。
夜中に寝ていると、ふとんのそばにやってきて…。
いやーこわー!

同点に追いつかれたその時、僕の心は水木しげる記念館にいた。
そこにはあの座敷わらし。
怖い。けど負けてとりぎんバードスタジアムなんて、絶対行くものか。
時間を追うごとに、僕の心は荒んでいく。

ロスタイムだった。

ヒラヤマが、救ってくれた。
どうやら僕は、座敷わらしは会わずにすむらしい。
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# by tokyo-boys12 | 2008-11-05 21:37 | FC東京
2008年 11月 04日
パペットニュースリターンズ!
b0015993_282238.jpgみなさんこんバモは。
いやー、J2とはいえ、あなどれませんねー。
あぶないあぶない。
それではまたらいしゅう。バモ。
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# by tokyo-boys12 | 2008-11-04 02:17 | パペットくん(仮)
2008年 10月 28日
ボールボーイの憂鬱。
「出せよ!」

録画では、はっきり音声が聞き取れた。
ソガハタに恫喝され、身をすくませるボールボーイくん。
オレだったら即トラウマだ。

確実に毎晩、ソガハタが夢に出る。

迫り来るアゴ。熱を放射する巨大なイガグリ頭。
悪夢だ。眠れなくなる。
そして遠のく意識の中、またソガハタが…まさに悪循環。
あの子、ちゃんと学校行ってるかな。

その代償といってはホントに申し訳ないんだが、
あわてている大人げないソガハタを見れて、
ゴール裏のボクらは相当に楽しかったぞ。
ありがとう。

あれがもしキミの確信犯だとしたら、その勇気ある行動を称え、
“ブタメシ全部のせ”をご馳走したい。
大盛りにしたってかまわない、そんな気分だ。

それはそうと。

海外のサッカーをテレビで見ていると、
ゴールが決まった瞬間、ボールボーイや警備の人たちまで
飛び上がって喜んでいるシーンを見かける。
そういえば「ボールボーイがゴールを決めた!」なんて
ニュースも世界のどこかであったっけ。

そういうのもまた、文化なんだろうな。
いつか味スタのボールボーイも、
確信犯的にボール出すのを遅らせたり(やっちゃいけないけど)
東京が急いでいるときは速やかにボールを渡したり(これはいいでしょ)
シュートを打たないチームに苛立って、自分でゴール決めちゃったり!
なんてことする日が来るのかもしれない。
楽しみである。
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# by tokyo-boys12 | 2008-10-28 19:56 | FC東京
2008年 10月 26日
かべをこえました。
b0015993_20573418.jpgこーやって歴史は
かわってゆくのですね!





次回は天皇杯だよ!仙台戦まであと8日!
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# by tokyo-boys12 | 2008-10-26 22:03 | パペットくん(仮)
2008年 10月 25日
越えてゆけ。
越えてゆけ。
ズルさと賢さ、技術を兼ね備えたあのチームを。

越えてゆけ。
世界一という触れ込みの、あの監督を。

越えてゆけ。
神様の魂とかいうやつを。

これは、アジアへ行くために、最初に越えなければいけない壁だ。



今シーズン、残り5試合。鹿島戦は、明日。
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# by tokyo-boys12 | 2008-10-25 18:27 | FC東京
2008年 10月 24日
今までの東京。これからの東京。
先週の土曜、アマラオの映画を見てきた。
そう、大分戦の夜だ。

オレにとってアマラオというと、すでに選手として晩年だった。
実際2003年から本格的に東京を見始めたので
本当にギリギリ、アマラオに間に合った世代なのだ。
それでも彼のプレースタイルや人柄は
東京を見始めた人間にとっても、胸を打つ何かを持っていた。
例えば、右の拳を握りしめて、胸に当て、ゴール裏に突き出す仕草。

「アイシテルヨ。キミタチハ、オレノココロニ、イツモイルヨ」

そのパフォーマンスを見ただけで、涙がこぼれたことを思い出す。
サポーターからも愛され、選手からも愛され、クラブからも愛された。
そんな選手がいた東京にギリギリ間に合ったのは、本当に幸せだったと思う。
あれからもう5年。

キングは去り、クラブは10周年という節目を迎えた。
長い目で見れば、新しい挑戦にもがく、過渡期とも言えるのだろう。

それはそれで、その瞬間に立ち会えることは、幸せなのだと思う。
もしかしたら、いずれ「城福以前、城福以後」なんて言われる時が来るのかもしれない。

東京が初めてアジアに挑戦したシーズン。
日本の首都のクラブとして、アジアに立ち向かったシーズン。
そうなるためにも、これからの試合は、重要な5試合になるのだろう。

オレたちが年を取り、息子に、そして孫に、誇らしげに語る姿は、決して悪いもんじゃない。



今シーズン、残り5試合。鹿島戦まで、後2日。
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# by tokyo-boys12 | 2008-10-24 01:45 | FC東京
2008年 10月 23日
身勝手な運命。
22日、22分の電車、22番への思い。
なんだか運命めいたものを感じて
会社抜け出してファミマに向かうも、「完売」の2文字。

運命なんて、信じる人間の勝手な解釈なんだな…。

羽生がジェフのサポーターから、どう反応されるのか。
ホームの千葉戦、行ってないし、
もちろんシーズン最終戦だし、
フクアリ行きたかったな…。

なんだか今まではシーズンの開幕はぜひホームで!
って思っていたけど、今こうやって最終節まで
痺れるようなシーズンを味わえるならば
最終戦がホームってのも、いいのかもしれないな。

Macと向かい合いながら、ぼんやりとそんなことを考えていた午後。
メールが来た。

「チケGET」

ああ、オレには身勝手な運命を信じるより先に、信じなきゃいけない人がいた。
自宅に戻ると、見た目はただのプリンターで印字された、
けれどもどこかありがたいチケットが、そこにはあった。

このチケットのはじっこが切り取られる時
東京はいったいどんな最終戦を迎えようとしているのだろう。
そしてオレたちは、どんな気持ちでフクアリのゲートをくぐるのだろう。



今シーズン、残り5試合。鹿島戦まで、後3日。
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# by tokyo-boys12 | 2008-10-23 02:38 | FC東京